同僚の結婚を喜べない…

同僚が「結婚」の逃げ道へとまた一人逃げました…。
どうやって出会ってんのよぉ〜!!
同じ職場に同じように勤務してて出会いの場に行ける時間なんて私には作れない…。

だってね。
過酷なんですよ、介護の現場って。

まず、毎日すること決まってて、その他に曜日ごとにすること決まってて、その仕事をする時間も決まってて。
なのに決まった時間に決まった仕事を終わらせられることなんてホントに奇跡。
お風呂の時間は決まっててもお風呂の時間なんてオーバーすることが当たり前。
毎食遅れること当たり前…。
基本、いつも人員不足、事故がないのが不思議で仕方がない。
記録の仕事なんて業務時間が終わって、タイムカードを押してから。

夜勤の時なんかもっとひどい。
2時間くらいだけどひとりで40人を相手にするなんて当たり前。
いや、仮眠の時間なんて取れませんて。

だって、

「家に帰らせなさいよ!あんた達、私をここに閉じ込めて何がしたいのよ!!!」

って、昨日も70代の、“私はしっかりしてるの”が口癖の認知症の、

しかもADLはしっかりしているおばあちゃんが暴れだす始末…。

「息子さんか旦那さんが迎えに来ないと帰れないんです…。ごめんなさいね。」

なだめるも聞いてもらえるわけもなく。一緒に夜勤に入った50代の同僚はお手上げ。

「若いんだから今のうちに苦労しときなさい」

って先に仮眠室に引っ込んじゃうし。
私、仮眠とってないけど?!!

夜勤から帰ったらもう寝るのが先。
友達のお誘いなんてそっちのけですよ。

日勤帯だろうと疲労度は変わりません。
夜勤帯よりは日勤のほうが人員が多いけれど仕事はもっと多いわけで。

どの勤務時間帯でもヘトヘトで帰路につくんですよ。

帰りのコンビニでパンとかお弁当とかすぐに食べられるものを買って、
帰りついたらそれをかき込んでお風呂なんて沸かす気力もないからシャワーで済ませて速攻ベッドへ。

部屋の掃除、いつからしてないんだっけって部屋のホコリを見ながら見ない振りしてねる。

連ドラなんていつから見てないかなぁ…。

転職考えるけど転職先を探す時間すらない。
いや、私が作れないだけなのかもしれないけど。

明日から、ひとり少ない人員で…
やってかなきゃいけないのかぁ…。

逃げたい。

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