友達が介護施設で働き出した

友達が、ある地方都市近郊の高齢者介護施設で働いています。

介護の専門学校を卒業して、介護福祉士の資格を取り実務経験を積みながらケアマネジャーなどの資格を目指して頑張っています。

友達が働いている施設では要介護度2から5までの利用者の方達がすごされているんですが、介護職員は数人単位のチームを作り、利用者さんをグループで分けて介護しているそうです。

毎日のように同じグループの利用者さんたちと顔をあわせると、名前や顔を覚えてもらって今まで頑固で一言も話してくれなかった人も話してくれるようになったらしくとても喜んでいました。

「あんたの顔見るとホッとするよ」と言ってくれたことにとても喜んでいて、「わかるわかる」とこっちまで初々しい気持ちになりました。

些細な一言かもしれませんが、利用者さんが私を頼りにしてくれている、私がいることで安心してもらえていると思うととてもうれしいし、やっててよかったなあと思いますよねぇ。

介護福祉士の目標として利用者の方々のQOL(クオリティーオブライフ)の向上、分かりやすく言うと生活の質の向上というものがあります。

高齢になると体が若い頃ように動かなくなることは当たり前です。
体の動きを向上させるようなリハビリテーションも大切ですが、心のケアも大切ですよね。

わたしも利用者の方々をホッとさせられるように頑張ります。

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